2007年9月14日金曜日

好きになれないもの

巷で流行っているものでどうしてなんだろうと思う物って
結構ありませんか?

あたしは最近強く感じてしまうものが一つあるんです。
それは エアギター と言われているものです。

日本人のダイノジおおちがオウル音楽ビデオ祭のエアギター部門で
2年連続優勝とTV・新聞等で報道されていましたし、
各地でいろいろな大会・世界選手権が催されているのだから、
世間ではかなり受け入れられているんだと感じられるんですが

どうしてもだめなんです。
なぜか空しくなってくるんです。

一つのパフォーマンスじゃないか、ダンスだと思えばいいんじゃないの
と言われるけど、だめなんです。
動きが細かくなって、細かい指の動き等が出てくると
もうだめ、何なんだろうなあと・・・。

ロックが好きなあたしも弾く真似とかはよくやります。
ロックバンドのボーカリストが演奏の合間にマイクスタンド等を
ギターのように弾く真似をするのも嫌いじゃないです。
プレスリーとかイアンギランとか矢沢栄吉とかカッコいいなと思います。

でも、どうしてもロック創生期にクラプトン、ジミーペイジ、
ジェフベック、ブラックモア、ジミヘン等に憧れたあたしは、
最初からそれだけですうは拒否してしまいます。

曲の一部、ライブの流れの中での一シーンだから
カッコいいじゃないかなあ・・・?

そのうちエアドラム、エアベース、エアキーボード、エアボーカル
なんてのも出てきちゃうのかなあ・・・?

そしてエアバンドに発展しちゃったりして、
エアバンド世界選手権!

何てなったらすごく空しい!

ほんと、世の中わかんねえなあ・・・。

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