2007年9月19日水曜日

短い一日

全ての人に平等であるもの、時間。

成功する人、出来ない人。
仕事の出来る人、出来ない人。等など
ビジネス、人生などをどう上手く創っていくかを語るときに
必ずと言っていいほど時間に対する話は出てくる。

確かに一日が24時間だと言うことが
昔から変わっていないんだなと言うことは頭の悪いあたしでもわかる。
同じ空間で生きている人々全てが24時間で生活しているのも理解できる。

成功している人には30時間、働かない人には無駄だから
15時間とかはありえない。 
そのくらいも解かる。

しかし、最近やたらと一日が短くなってきたのである。
多くの人が年を摂ってきたからだと言う。
年を摂って感じ方が変わって行くのでしかたがない、と言う。
ふ~ん、そんなもんなのかなあ
と、解かったような顔をしているが、理解はしていない。
どうしてなんだろう?

小学生の頃は一日がもっとたくさんあったと思う。

朝起きて学校に行ってへとへとになるまで遊んでも
まだ昼前で、そいで給食食べてまた遊んで、帰る時間に
なってもまだ3時、家に帰って遊びに出てやっと6時、
晩飯食って風呂入って、テレビを見てようやく9時で
さっさとクソして寝ろと言われてた記憶しかない。

本当に充実?してたというか一日が一杯あったと思う。

それが20歳、30歳、40歳と成るにつれ、何か非常に短い。

朝起きて飯食って出勤して、新聞をちら、メールをちょこちょこ
っとやったらもうお昼また飯だなあ、と飯食ったらちょっと睡魔が来て、
それから二つ三つ電話などをやったと思ったら、
もう5時でさっと仕事の後処理などをしてたら7時過ぎ、

帰宅してまた飯を食って風呂に入って
ビールを一杯飲んだら、あらもう11時過ぎかいなあ、と。
殆どこれといった内容がない一日が過ぎている気がする。

本当に一日が短い。
物事に集中していると時間を忘れて短く感じるものだと言うが
近頃は時間を忘れるほど忙しかったと言う記憶もない。

どうなっているのかと、無い頭を捻ったところで答えが出るわけがない。
やっぱり年を摂るとしかたが無いのかと・・・。

一つ感じるのは身体の切れが悪くなったのは解かる。
運動能力が極端に落ちたのは感じている。

じゃあこれを回復すればどうなるんだろうと・・・?
もしかしたら!

え! じゃあこの逆は?
デブは時間が短いのかなあ、何て・・・?

こんな下らん事考えてちゃ時間もないよな!

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