8月27日 新安倍内閣が発足した。
安倍晋太郎さんが総理大臣になってから、閣僚のいろいろな
不祥事が表面化している。
事務所費、政治献金などのお金の問題。
産む機械、・・・は仕方がなかったなどの
それを言っちゃあ お終いよ的な発言。
役職が付いたとたんにボロボロ出てくる。
まあ、注目が集まっているわけだから目立つのは
当然と言えば当然なんだろうけど・・・。
口から出る発言なんてその人が考えていること以外
出ないわけだし、お金の問題にしても、大っぴらに言えない
使い方をしているのを後から正当化するのは、
非常にむずかしいのではないか。
まして、自分で稼いだお金じゃないのだからね。
ただ、見えないところで意図的に狙われている
感じがするのは私だけでしょうか?
今回の新内閣で10数年ぶりに地元出身の閣僚が誕生した。
私は自民党の応援者ではないので、
誰でもいいんじゃないかと思っていた。
でも、地元出身の閣僚と聞くと
何となく誇らしげで少しうれしかった。
遠藤武彦、農林水産大臣。
米どころ、フルーツどころ出身としては、
妥当なポストかなと思える。
しかし、大丈夫ですか遠藤さん。
前任に自殺者まで出した、呪われたようなポストですよ。
本人も着任後の会見で出来れば来たくなかったような
発言をしていた。
そしたらやっぱり、不正共債金受諾がニュースに。
そして何と歴代2番目に早いスピード辞任だとよ!
何か同じ県民としてはずかしかった。
やりたくなかったら、やるんじゃねえよ!
バカにすんなよな!
プン!プン!
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