今、レンタルDVDを観ています。
原作:あさのあつこ 監督:滝田洋二郎
2007年3月に公開されたバッテリーという題名の
青春野球映画のDVDです。
原作はあさのあつこの同名小説ですが、私は読んでいません。
高い評価を得た原作に映画も結構話題になり、ヒットしていたので、
何の気なしに借りて見ました。
一言で言うと「青春って良いよね!」と
オジンくさい台詞になっちゃうんだけど
久しぶりに普通の画面、
普通のストーリーでジーンとさせてもらいました。
結構泣ける場面も数々ありましたね。
普段見るのは殆どアクション系とかミステリー系の映画で、
邦画は余り見ないし、よかったと思う映画もそんなに無いのですが
この「バッテリー」はよかったです。泣いちゃいました。
野球を通じて描かれているストーリーなのだが、
友情とか家族とかを強く感じさせる創りかた、
今の教育現場のしくみをさらっと見せているところなど
野球を知らなくても問題無く楽しめる作品ですね。
共演の役者さんたちも大変よくて
作品を充分に盛り立てています。
そして舞台の岡山県の風景本当に綺麗ですね。
少し違和感が残るとすれば、これが中学1年生か、
昨日まで小学生だった子供か?
相手のチームは高校生かオッサンかとか、
意識しなければよいレベルなんですけど・・・。
また近いうちに見たいと思える映画でした。
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