今、うちの地域では稲刈りの真っ最中です。
回りは田んぼ一色で稲作が主要産業の地域なので当たり前の光景ですが、
今は空気までが稲の刈った枯れ草と言うか稲藁のにおいでいっぱいです。
私は農家ではないので詳しくは無いのですが、40年近く身近で見ていると
稲刈りのやり方も本当に変わったなあと思います。
手で刈っていたのも記憶にあるし、乾燥も天日でした。
それから、バインダーで刈るようになりそれが2条刈り、3条刈りと
大型になり、今は人が乗って操作するコンバインが全てです。
天日で乾燥しているのも、特別の物を除いて見なくなりましたね。
その場で別のトラックに移し変えて農協の乾燥施設へと合理化されてます。
やること、収量は余り変わっていないのに、本当に機械化になっています。
余計な心配なのですが、米の価格が記憶ではかなり昔から
上がっていないと思うんですが、大丈夫なのでしょうか?
結構な機械が本当に数日の作業のために使われているように
見えるんですが?
2,3年たったら機械が変わっているのは気のせい?
部外者なのでよくわかりませんがコストバランスが
悪く見えるのは私だけでしょうか・・・?
書いてることが判らなくなりそうなのでやめます。
私、稲の香り大好きです。
稲刈りしている人本当に嬉しそうで、良いなあと思います。
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